標準インターフェース状態コードリスト
標準インターフェースコマンドの応答において、状態コードはコマンドの実行結果を表す 4 桁の数値コードです。状態コードは、正常状態コードとエラー状態コードに分かれます。
本ドキュメントでは、RVS 2.0 ビジョンシステムとの通信時に使用される状態コードとその説明を一覧で示します。内容には、エラー状態コード、正常状態コード、および通信コンポーネント関連のエラー状態コードが含まれます。
状態コード |
説明 |
|---|---|
1001 ~ 1099 |
|
1100 ~ 1199 |
|
3001 ~ 3099 |
RVS 2.0 エラー状態コード
エラー状態コード |
定義 |
|---|---|
1002 |
RVS 2.0: ビジョン結果がありません |
1003 |
RVS 2.0: ROI 内に点群がありません |
1005 |
RVS 2.0: プロジェクト起動コマンドのパラメータが無効です |
1006 |
RVS 2.0: 設定されたポーズデータが無効です |
1007 |
RVS 2.0: プロジェクト実行中です |
1011 |
RVS 2.0: プロジェクト番号が存在しません |
1012 |
RVS 2.0: パラメータレシピ番号が存在しません |
1013 |
RVS 2.0: パラメータレシピが設定されていません |
1015 |
RVS 2.0: プロジェクト実行エラー |
1019 |
RVS 2.0: 実行がタイムアウトしました |
1020 |
RVS 2.0: プロジェクトが起動されていません |
1023 |
RVS 2.0: カメラへの接続に失敗しました |
RVS 2.0 正常状態コード
状態コード |
説明 |
|---|---|
1100 |
RVS 2.0: ビジョン結果の取得に成功 |
1101 |
RVS 2.0: プロジェクトの準備が完了しました |
1102 |
RVS 2.0: プロジェクトの起動に成功 |
1107 |
RVS 2.0: パラメータレシピの切り替えに成功 |
1108 |
RVS 2.0: オブジェクト寸法の設定に成功 |
通信コンポーネント関連のエラー状態コード
エラー状態コード |
説明 |
|---|---|
3002 |
通信コンポーネント: コマンドパラメータのデータ長または形式が無効です |