プロジェクト編集エリア
プロジェクト編集エリアは、ビジョンワークフローを構築し、プロジェクトのデバッグを行うための中核となる操作画面です。
この画面には、主に次のモジュールが含まれます。
プロジェクト名: 現在開いているプロジェクトのファイル名を表示します。
プロジェクトツールバー: プロジェクトの実行やデバッグに必要な操作を提供します。
機能
説明

現在のプロジェクトを保存します。

直前の操作を取り消します。

取り消した操作をやり直します。
実行
現在のプロジェクトを 1 回実行します。
デバッグ出力
有効にすると、デバッグ出力エリアに各ステップのデバッグ情報が表示されます。
ワークフローキャンバス
ワークフローを視覚的に構築するエリアです。ステップライブラリから必要なステップをキャンバスにドラッグし、ステップ同士を接続して、ビジョンプロジェクトのワークフローを構築できます。
ステップポート表示設定
ワークフローキャンバスの空白部分、または任意のステップの入力ポートや出力ポートを右クリックすると、ポート情報の表示形式を設定するメニューが表示されます。
オプション
説明
タイプと名前を表示
チェックすると、ステップの入力ポートと出力ポートに、ポート名とデータ型が同時に表示されます。
名前のみ表示
チェックすると、ステップの入力ポートと出力ポートに、ポート名のみが表示されます。
タイプのみ表示
チェックすると、ステップの入力ポートと出力ポートに、データ型のみが表示されます。
