画像を保存 (SaveImages)

機能説明

画像データをユーザーが指定したファイルパスに保存します。

使用シーン

カメラで取得した元のカラー画像や深度画像の保存に使用します。インスタンスセグメンテーション画像などの処理結果の保存にも利用できます。

入力

  • 第一入力マッピングインデックス)(オプション):保存ファイル名の末尾に付与する連番です。

  • 第二入力画像データ)(オプション):このポートに入力された画像を保存します。

  • 第三入力画像データ)(オプション):このポートに入力された画像を保存します。

  • 第四入力画像データ)(オプション):このポートに入力された画像を保存します。

  • 第五入力画像データ)(オプション):このポートに入力された画像を保存します。

出力

  • 画像ファイル名:画像保存パス。

パラメータ説明

パス設定

  • 保存パス:画像の保存先パスを選択します。

  • サブフォルダ名:異なる種類の画像(深度、カラー、左右グレースケール画像など)を対応するサブフォルダに保存します。

日付関連設定

  • 日付によりサブフォルダを作成:チェックすると、保存パス配下に現在日付の名前を持つサブフォルダを自動作成します。

  • 最大サブフォルダ数:保存パス配下に保持できるサブフォルダの最大数を制限します。

  • 期限切れフォルダを自動的に削除:チェックすると、「最大サブフォルダ数」を超えた古いフォルダを自動的に削除します。

保存内容設定

  • フランジ位置姿勢を保存:チェックすると、フランジ位置姿勢も保存します。

  • 仮想カメラ使用時は保存しない:チェックすると、「カメラから画像を取得」手順が仮想カメラを使用している場合、その出力画像は保存しません。

画像インデックス設定

  • 同名画像を自動的に上書き:チェックすると、同名画像を自動的に上書きします。

  • 最大画像数:選択した保存先サブフォルダに保存できる画像数の上限です。

ファイル名設定

  • 画像ファイル名の接頭辞をカスタマイズ:保存ファイル名の接頭辞を設定します。