物体サイズを読み取り (ReadObjectDimensions)

機能説明

手順パラメータまたはローカル JSON ファイルから、物体サイズのリスト [x,y,z] を読み取ります。

使用シーン

一般的に、段ボール積み下ろしプロジェクトで箱サイズを動的に設定したい場合に使用します。また、物体サイズに基づいて後続の点群分類処理を行いたい場合にも使用できます。

入力

  • なし

出力

  • 物体サイズ:物体に対応する長さ、幅、高さのリスト。

パラメータ説明

  • パラメータからサイズを読み取る

    • 有効にすると、パラメータ内で直接箱サイズを設定できます。実行時にはその設定値を読み取ります。

    • 無効にすると、選択したローカル JSON ファイルからサイズ値を読み取ります。

  • 箱サイズ設定

    パラメータからサイズを読み取る を有効にした場合、以下のパラメータを設定します。

    • X軸上の長さ:箱の長さパラメータです。

    • Y軸上の長さ:箱の幅パラメータです。

    • Z軸上の長さ:箱の高さパラメータです。

  • 箱サイズファイル名

    パラメータからサイズを読み取る を無効にした場合は、パラメータ 箱サイズファイル名 の右側にあるフォルダアイコンをクリックし、物体サイズ情報を含むローカル JSON ファイルを選択します。