パック (Pack)

機能説明

本手順は、複数の変数を 1 つの配列へまとめるために使用します。データのマージと次元拡張を行えます。

使用シーン

汎用的なデータマージ手順。

入力

  • 名前なし(必連):第一入力、パック対象データソース1。任意データタイプをサポート。

  • 名前なし(必連):第二入力、パック対象データソース2。任意データタイプをサポート。

出力

  • 名前なし:パック後のデータグループ。

パラメータ説明

  • ポート個数(1-16):入力ポートの数を設定。設定範囲:1-16。

  • 操作対象変数が配列内で位置する次元:入力データの次元が目標次元より小さい場合は、自動的に次元を拡張します。異なる次元のデータ同士でもマージできるようにするための設定です。