インデックスにより対応要素を抽出 (ExtractByIndexList)

機能説明

マッピングインデックスに従って、元データを並べ替えます。

使用シーン

本手順は最高層点群を取得(0次元インデックスIndexList)、ソートして階層化(1次元インデックスIndexList[])、精密マッチング(1次元インデックスIndexList[])の後に接続して、元データを並べ替えることができます。

入力

  • マッピングインデックス(必連):インデックスリスト。

  • 名前なし(必連):元データリストです。複数のデータ型を接続できます。

出力

  • 名前なし:並べ替え後のデータリスト。

パラメータ説明

  • ポート個数(1-16)

    入力元データポートの個数を指定。 値範囲は1~16。

  • 操作層

    操作対象変数が配列内で位置する次元を表します。

    以下はPoseList[]を例として説明します:

    • 0 層は基本データで、後ろに [] が付かない PoseList などです。この手順では、PoseList 内の Pose をインデックス順に並べ替えます。

    • 1 層は PoseList[] です。この手順では、PoseList[] 内の PoseList をインデックス順に並べ替えます。

  • 目標要素の次元数を増加

    • 0 は目標要素の次元数を増やさないことを表します。

    • 1 は目標要素の次元数を 1 つ増やすことを表します。