ログ表示エリア
ログ表示エリアはソフトウェアのメイン画面下部にあり、システム実行中に生成された各種ログ情報を集中的に表示します。検索、フィルター、クリア、エクスポートなどのログ管理機能を提供します。
RVS 2.0 には以下の 2 種類のログがあります。
操作ログ: ソフトウェアでのユーザー操作を記録します。ソリューションを開く、プロジェクトを実行する、ステップパラメータを変更するなどの情報が含まれます。
コンソールログ: ビジョンプロジェクトに関連する制御情報です。ビジョンの最終出力であるツール姿勢やステータスコードなどが含まれます。
ログ表示エリア下部の操作またはコンソールタブをクリックすると、表示を切り替えることができます。
アイコン
をクリックすると、コンソールタブを追加できます(最大 4 つ)。
ソフトウェアで問題が発生した場合は、コンソールログと操作ログを確認できます。また、ログをエクスポートしてテクニカルサポートに送信することで、問題の調査に役立てることができます。
注釈
ログの既定保持期間は 7 日間です。メニューバーからオプション > 一般を選択し、ログ設定でログの有効期限をカスタマイズできます。最大 99 日間設定できます。
ログレベル
ログレベルは以下のとおりです。
ログレベル |
説明 |
|---|---|
D |
デバッグ情報です。開発や問題調査に使用します。 |
i |
通常情報です。システムの正常な動作を記録します。 |
W |
警告情報です。異常な状況が発生する可能性を示します。 |
E |
エラー情報です。操作の失敗や機能の異常を示します。 |
F |
重大なエラーです。システムが正常に動作できなくなる可能性があります。 |
